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はじめてe-Taxを使って医療費控除の確定申告をしてみた

   

医療費控除って何?

医療費が年間10万円を超えるとお金が戻ってくるらしい。
治療のための費用はOKで、予防のための費用はNGとのことです。

計算方法
医療費控除額=(実際に支払った医療費の合計額 - 保険金などで補てんされる金額) - 10万円(総所得200万円未満の人は総所得金額等×5%)

戻ってくる還付金は、この医療費控除額に所得税の税率を掛けた額になります。
例えば、医療費控除額が10万円で所得税の税率が10%なら、10万円×10%=1万円

ちなみに「保険金等で補てんされた金額」とは

  • 生命保険契約などで支給される入院費給付金
  • 健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など

医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を所轄税務署長に対して提出するらしい。

調べてみたところ、確定申告は税務署に行って書類を提出する方法とインターネットで提出する方法があるようで、今回はインターネットを使ったe-Taxっていうシステムを使って提出してみようと思います。

このe-Taxを利用する場合、住民基本台帳カードが必要らしい。そんなもの持ってたか?もしかして捨ててしまったのか・・・

グーグル先生に聞いてみたら、自分で申請しないともらえないことが判明。いざ、役所へ!

住民基本台帳カードの取得

役所の窓口に到着。
役所の人、どうも苦手です。あの態度が気に入らない。
今日はどんな人かなー。

あの-、住基カード取得したいんですけど・・・

担当者:顔写真はどうしますか?

写真はいらないけど、何か?

担当者:写真が無いと身分証明として使えません。

あっそうですか。身分証明としては使いませんので・・・

担当者:何にお使いですか?

・・・。(もしかして顔写真ないと使い道が無いのか?)

確定申告で使います

担当者:では、必要書類に記入してください。

はい、できました。

担当者:免許証と保険証のコピーをとらせてください。

はい、どうぞ。

担当者:(小声)あらま、裏面の住所ちゃんと書いてあるね。スゴイ。

(なぜか褒められた・・・)

担当者:免許証と保険証とお返しします。カードができるまで、住基カード交付手数料の500円の証紙を買ってください。電子証明書交付手数料は現金で500円いただきます。それと、待っている間に住基カードの4桁の暗証番号と電子証明書の暗証番号を決めておいてください。電子証明書の暗証番号は数字4桁です。電子証明書の暗証番号は4桁から16桁の大文字英数字です。ただ、大文字小文字を間違えてロックされてしまう人が大勢いて、役所でロックを解除するのが大変なので、住基カードの4桁と同じものをおすすめします。

(役所の人がこんなこと言っていいのか・・・)

待つこと20分くらい。

担当者:住基カードの暗証番号を設定しますので、このボタンを押して入力してください。

(このボタンはキャッシュカードの暗証番号を入力するのと同じやつだな・・・)

担当者:次に電子証明書の暗証番号を入力してください。この画面をタッチで。

(この画面?えー!画面チョーでかいし、みんなのほう向いてるし、これをタッチするのかよ。みんなに向かってオレの電子証明書の認証番号はこれですってプレゼンするのかよ!)

あっ、はい。入力しました。

担当者:電子証明書の有効期限は3年間です。更新は3ヶ月前から可能です。更新時は住基カードと電子証明書の認証番号が必要です。

わかりました。(お前、さっきオレの電子証明書の認証番号入力のプレゼン見てたよな。まだ言ってる。しつこい)

そんなわけでとりあえず住基カードと電子証明書はゲットできました。

つづく

 - 日記

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