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はじめてe-Taxを使って医療費控除の確定申告をしてみた(2)

   

e-Taxで必要なもの

  • 住基カード(事前に電子証明書を書き込んでもらう)
  • ICカードリーダー(住基カードを読むため)
  • 源泉徴収票

e-Taxの操作

1.開始届出書と利用者識別番号

はじめてe-Taxを利用するときは、開始届出書を税務署長に提出(送信)すると書かれていたので、まずはこのページで事前準備をおこないました。
https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesho/kaishi_confirm.htm

・ルート証明書・中間証明書のインストール
・信頼済みサイト登録ツールのセットアップ

次に届出書の選択で、氏名等の入力をおこない、利用者識別番号をゲットしました。

2.事前準備

このページから画面の指示どおりに操作しました。
https://www.keisan.nta.go.jp/h25/ta_top.htm

”e-Taxを行う際の確認事項(準備編)”画面で、平成25年分事前準備セットアップをおこないました。

”e-Taxを行う際の確認事項(登録編)”画面で、”利用者識別番号をお持ちの方”をクリック、利用者識別番号とe-Taxの暗証番号を入力して情報検索をクリックしましたが、”利用者識別番号が見つからない”というメッセージ。
何だこれ。意味不明。無視してこのまま進めてみた。このあたりから混乱が始まりよく覚えていません・・・

3.所得税及び復興特別所得税の確定申告書を作成

給与所得の入力画面では源泉徴収票を見ながら入力。特に問題なし。

4.医療費控除を入力

事前に医療費集計フォームに入力しておいたので、”読み込む”を実行してみました。が、エラーで読めず。意味不明。結局、直接入力画面で1つ1つ手入力しました。

最初、交通費を別の行に入力していたのですが、途中で面倒になり、治療(交通費含む)みたいなカンジで1行にまとめちゃいました。

5.住所・氏名等の入力

住所や氏名、還付金の支払口座情報を入力しました。

6.送信準備

表示とか保存とかとりあえず全部実行して意味不明なまま進めました。

7.送信

住基カードをICカードリーダーに置いて、利用者識別番号を入力して送信をおこないました。

※住基カードは非接触型と接触型があります。自分は非接触タイプでした。

e-Taxの感想

実は最初のほうのセットアップでe-Taxソフトをインストールしてしまい、何だこれ?でしたが、WEB上での入力で全てが終わったのでソフトは使いませんでした。
1.の操作は意味があったのかどうか分かりません。もしかしたら2.の”平成25年分事前準備セットアップ”だけで良かったのかも。
もっと分かりやすい説明ページがあったらと思います。
暗証番号がいくつか存在するのでどれがどれだか分かりにくいです。
税務署に行ったことがないのでどれだけ大変なのかよく分かりませんが、家に居ながら好きなときに入力できたので、すごいラクでした。

あ、ちなみに2月9日に送信して2月21日に振り込みの案内メールがきました。

 - 日記

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