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Photoshop Archive

Photoshop CS4のフィルタに抽出がない?

あれ?Photoshop CS4のフィルタに抽出がない・・・。



と思いきや、プラグイン(オプション)としてありましたー。
えっ?自分で入れるの?

1.DVDメディアかダウンロードして展開した下記フォルダを開く。
 64ビット版: 
 日本語\その他\プラグイン (オプション)\プラグイン (64 ビット)\Filters
 32ビット版:
 日本語\その他\プラグイン (オプション)\プラグイン (32 ビット)\Filters

2.上記フォルダの中にあるファイル ExtractPlus.8BF を下記フォルダにコピーする。
 64ビット版:
 Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS4 (64 Bit)\Plug-ins\Filters
 32ビット版:
 Program Files (x86)\Adobe\Adobe Photoshop CS4\Plug-ins\Filters

Photoshopを起動するとフィルタのメニューに「抽出」が表示されるようになります。



Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 アップグレード版 Windows版

SILKYPIXのバッチ現像時間でCore i7-860とPentium4-640の対決

Core i7-860とPentium4-640を対決させてみました。

【対決1.SILKYPIXバッチ現像時間】
計測方法はこちらの記事と一緒です。 → SILKYPIXでCore i7-860をテストしてみました

Core i7 860(2.80GHz) → 1分32秒
Pentium 4 640(3.20GHz) → 10分46秒


【対決2.Photoshop CS4起動時間】
計測方法はこちらの記事と一緒です。 → Core i7-860でPhotoshop CS4が2秒で起動

Core i7 860(2.80GHz) →
CS4 32bit版 初回起動時間 約11秒
CS4 32bit版 2回目の起動時間 約2秒
CS4 64bit版 初回起動時間 約4秒
CS4 64bit版 2回目の起動時間 約2秒

Pentium 4 640(3.20GHz) →
CS4 32bit版 初回起動時間 約12秒
CS4 32bit版 2回目の起動時間 約5秒


【対決3.スーパーπで104万桁の計算時間】
本来は円周率の計算ソフトですが、CPUのベンチマークとして利用されているみたいです。104万桁か、419万桁で比較する事が多いようなので今回は104万桁を使用しました。

Core i7 860(2.80GHz) → 12秒
Pentium 4 640(3.20GHz) → 41秒


使用したマシン
【Intel Core i7 860(2.80GHz)】
Dell Studio XPS 8100
チップセット:Intel H57
メモリ:8GB
グラフィック:NVIDIA GeForce GTS 240
OS:Microsoft Windows 7 Professional 64ビット版



【Intel Pentium 4 640(3.20GHz)】
Dell OptiPlex GX 620
チップセット:Intel 945G
メモリ:2GB
グラフィック:オンボード
OS:Microsoft Windows XP Professional SP3 32ビット版

Core i7-860でPhotoshop CS4が2秒で起動

Core i7-860でPhotoshop CS4を起動してみました。

【Dell Studio XPS 8100】
CPU:Intel Core i7 860(2.80GHz)
チップセット:Intel H57
メモリ:8GB
グラフィック:NVIDIA GeForce GTS 240
OS:Microsoft Windows 7 Professional 64ビット版

・Photoshop CS4 32bit版 初回起動時間 約11秒
・Photoshop CS4 32bit版 2回目の起動時間 約2秒

・Photoshop CS4 64bit版 初回起動時間 約4秒
・Photoshop CS4 64bit版 2回目の起動時間 約2秒

2回目以降の起動は早すぎるぞー!!
64bit版は搭載メモリ8GBの効果が出て早いのかと思いましたが、32bit版も同じ結果でした。


どうやら、64bit版Windows上で32bitプログラムを動かすと(WOW64)、アプリケーションは4GBのメモリを全部使えるみたいです。


32bit版Windowsではアプリケーションが2GB、システムが2GBを使うので、単純に2倍のメモリが使用できるってことになるんですかね。

Photoshopで背景と合成

せっかくPhotoshopで選択範囲の勉強をしたので、背景と合成してみました。
スゴイ不自然ですけど、まぁ、こんなもんでしょう。

背景と合成

Photoshopで境界線の調整

Photoshopを使ったいろいろな選択方法を勉強してみましたが、自分はクイック選択ツールとペンツールを使った選択が好きです。微調整はクイックマスクですね。アルファチャンネルとかホント意味分かりませんでした(笑)。
ただ、どのツールを使って選択範囲を作成してもやっぱり輪郭が不自然にギザギザになってしまうんですよ。

というワケで、「境界線の調整」を使ってみることにします。
調整を何もしない状態はこんなカンジです。

境界線を調整
「半径」を40にしてみました。輪郭がボケました。

半径40
「コントラスト」を100にしてみました。輪郭がくっきりしました。

コントラスト100
「滑らかに」を100にしてみました。何が変わったのかよく分かりません。

滑らかさ100
「ぼかし」を20にしてみました。輪郭がボケました。

ぼかし20
「縮小/拡張」を-100にしてみました。輪郭が内側に入りました。

縮小拡張-100
Photoshopの説明を見てみると、このようになっています。

【半径】  選択範囲の境界線を調整
【コントラスト】  選択範囲の境界線のコントラストを強くします
【滑らかに】  荒い境界線を滑らかにします
【ぼかし】  選択範囲の境界線をぼかす
【縮小/拡張】  選択範囲の境界線の縮小/拡張

半径の説明ですけど、意味不明です。ぼかしと何が違うのかよく分かりません。
滑らかにの説明も、荒い境界線・・・。荒い?何ですかね。
まぁ、適当にいじってみて気に入った設定にすればいいってカンジですかね。

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