キヤノン、バリアングル式液晶モニターとシーンインテリジェントオート機能を搭載したEOS Kiss X5を3月3日に発売 | Photo Storage

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キヤノン、バリアングル式液晶モニターとシーンインテリジェントオート機能を搭載したEOS Kiss X5を3月3日に発売

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キヤノンはEOS Kiss X5を3月3日に発売します。

従来の全自動モードを進化させたという「シーンインテリジェントオート」をEOS DIGITALで初めて搭載、EOS Kiss X4との最大の違いは、3型のバリアングル式液晶モニターを採用したことです。これはEOS 60Dと同スペックのもので、横方向に開くタイプ。ちなみにEOS Kiss X4は3型の固定式でした。
さらに、EOS初の「機能ガイド」を搭載、クイック設定画面などで、機能説明のワンポイント表示をおこないます。

撮像素子はAPS-Cサイズ相当(22.3×14.9mm)の有効約1,800万画素CMOSセンサーで、EOS 7D、EOS 60D、EOS Kiss X4と変わりはありません。
最高感度はISO6400、拡張設定でISO12800での撮影が可能。映像エンジンはEOS Kiss X4と同じDIGIC 4を採用します。

EOS 60Dから搭載するアートフィルターは、クリエイティブフィルターという呼び名に変わっています。「ソフトフォーカス」、「ラフモノクロ」、「トイカメラ風」、「ジオラマ風」に加え、新たに「魚眼風」を追加しています。

動画機能は、設定した秒数だけ録画し、自動で録画をストップするビデオスナップ機能を搭載、1シーンは約2秒、約4秒、約8秒から選ぶことができます。

EOS 60Dが発売されたときにも感じたのですが、連写性能を除けばEOS 7Dより高機能ですよね。7Dの後継機がどんなスペックなのか気になります。

EOS KISS X5
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