キヤノン、EOS 7Dの最新ファームウェア1.2.5を公開
2011年4月28日 木曜日
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キヤノンは26日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」の最新ファームウェアを公開しました。
バージョン番号は1.2.5、更新内容は次のとおりです。
- 特定のCFで動画撮影を繰り返した場合、撮影した動画がまれに開けない現象を修正した
- 特定のCFで静止画撮影を繰り返した場合、CFとの通信エラー「Err02」が表示されることがある現象を修正した
- 32GB以上のCF使用時、CFの残容量が少なくなった状態でCFやバッテリーを出し入れし、すぐに動画撮影をすると撮影が停止することがある現象を修正した
- UDMA7対応のCFを使用した場合の書き込み/読み取り速度を向上した。スピードはUDMA6のCFと同等
- カスタムファンクション「C.Fn 4-1」の設定で、レンズのAFストップボタンに「手振れ補正機能(IS)作動」を割り当てると、AFストップボタンがないレンズで手ブレ補正機能が動作しない現象を修正した
- メニュー画面に表示される言語の「アラビア語」と「ポルトガル語」の誤記を修正した。海外向けモデルが対象で、日本向けモデルでは上記の言語を表示できない
http://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eos7dfirmv125.html
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