液晶ディスプレイRDT231WM-XとEV2334Wの比較
2009年12月1日 火曜日
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今使っている液晶ディスプレイはEIZOのFlexScan S1901とアイオーデータのLCD-A173Vのデュアルディスプレイです。
19インチと17インチのデュアルだと見づらいし、EIZOはsRGB、アイオーは手動で色温度を調整しているので色の見え方が違います。
なので、SILKYPIXやPhotoShopを使うときはEIZOの方で作業をしているわけですが、こんな仕様のデュアルディスプレイ意味ないなー。
というわけで、デュアルをやめて23インチくらいの液晶ディスプレイ1台でいいんじゃないかと。
今回検討しているのは、三菱電機のDiamondcrysta WIDE RDT231WM-XとEIZOのFlexScan EV2334Wです。
| 三菱電機 RDT231WM-X | EIZO EV2334W | |
| サイズ | 23型(58.4cm) | 23.0型(58.4cm) |
| 液晶方式 | ★ IPS ノングレア(反射防止) |
VA ノングレア(反射防止) |
| 表示画素数 | 1920×1080 | 1920×1080 |
| 画素ピッチ | 0.265mm | 0.2655mm |
| コントラスト比 | 1000:1(CRO動作時5000:1) | ★ 3000:1 |
| 応答速度(グレー→グレー) | ★ 3.8ms | 7ms |
| 視野角 | 左右178°/上下178° | 左右178°/上下178° |
| デジタル入力端子 | DVI-D(HDCP対応)(1系統) HDMI(2系統) |
DVI-D(HDCP対応)(1系統) HDMI(1系統) |
| アナログ入力端子 | ミニD-SUB15ピン(1系統) | ミニD-Sub15ピン(1系統) |
| 保証 | 3年保証 | 5年保証 3年保証 |
コントラスト比は、基本的には高い方が良くて、コントラスト比が高いと画面にメリハリがつき、くっきりはっきりした画質になるとのことです。
応答速度は、画面の色が「黒→白→黒」と変化するときにかかる時間のことで、単位は「ms(ミリセカンド)」が使われています。
早ければ早いほど動画やゲームなどの変化の激しい表示に対してもスムーズに対応することができるとのこと。
ということで、駆動方式・応答速度を比較してみるとRDT231WM-Xが良さそうですが、
・IPSとVAの画質の違いが分かるのか?
・画像編集がメインなので応答速度は関係ないはず。
・コントラスト比にあるCRO動作時5000:1って何だ?
などなど、画像編集処理には必要ないスペックなのかなーなんて思ったりして。
結局は見た目とブランドでEIZOを選んでしまいそうな気がしてきました(笑)
あっ、社名はナナオでしたね。

三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT231WM-X
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