デジカメEOS 7Dで撮影した下手な写真や日々の出来事を紹介。

Photo Storage

PC

液晶ディスプレイのAdobe RGBって何?

更新日:

RDT231WM-X とEV2334W-Tについて書いた記事にナナオの保証期間を5年間と書いてしまいましたが

・使用時間30000時間以内に限る
・液晶パネルの保証期間はお買い上げ日より3年以内

という注釈がついていました。
三菱もナナオも液晶パネルの保証は3年間ということですね。

某サイトの最安値(1月2日)
三菱 RDT231WM-X ・・・ 41870円
ナナオ EV2334W-TBK ・・・ 40800円
ナナオ SX2262W-BK ・・・ 65211円 (1月12日発売予定)

1月12日に発売されるSX2262Wは、22.0型ワイド画面に24.1型ワイド相当の高解像度WUXGA (1920×1200)を表示できるディスプレイで、Adobe RGBカバー率95%、NTSC比92%の広い色域を実現しています。

SX2262W、プロフェッショナルな感じがして良さそう。
てゆーか「Adobe RGB」って何?(笑)
安価なディスプレイには記載がないのでよく分からないのですが、これに対応しているとデジカメで撮影した写真の色を忠実に再現してくれるってことですかね・・・。

調べたところ、デジカメでAdobe RGBモードで撮影したときに、Adobe RGB非対応(sRGB)のディスプレイだと色の表示がおかしくなっちゃうってことみたいです。sRGB はAdobe RGB に比べて色再現域が狭く、エメラルドグリーン、シアンなどが苦手らしい。

なるほど、デジカメ、ディスプレイ、プリンタが全てAdobe RGB対応であれば、画面で見た色がプリンタから印刷されるわけですね。
たしかに今使ってるプリンタで印刷すると画面で見た色と違う色で出てくる(笑)

でも、自分のデジカメはsRGBモードで撮影してるから、ディスプレイもsRGB、プリンタもsRGBで統一してあげれば画面とプリンタが同じ色になりそうな気がするけど・・・。

どうやらICCプロファイルというものがあって、各デバイス間の色のズレをなくすための情報がはいっているらしい。
つまり、画面とプリンタの色がズレてるってことは、ICCっていうやつがおかしいのかな。

・デジカメで撮影したRAWファイルにはsRGBのICCプロファイルが勝手に埋め込まれているはず。

・ディスプレイのメニューボタンを押してカラーモードを確認するとsRGBになっている。

・印刷で使ってるソフトはPhotoshopとSILKYPIX。 ←こいつらの設定があやしい。

・プリンタの設定。 ←設定いじってないからsRGBのはず。

あっ、撮影した写真はほとんど印刷しないのでどうでもいいことでした(笑)
かなり脱線しましたが、話をまとめると、デジカメでsRGBモードで撮影している場合は、Adobe RGBは全然関係ないわけですね。

関係無さそうなので、Adobe RGB対応ではなく、安価なsRGBのディスプレイで十分みたいです。

-PC
-

Copyright© Photo Storage , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.