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SILKYPIXでCore i7-860をテストしてみました

2010年2月1日 月曜日 1,755 views No Comment

SILKYPIXのバッチ現像を使ってCore i7-860の処理能力をテストしてみました。

使用したソフト
SILKYPIX Developer Studio Pro Ver.4.1.30.0

使用したマシン
【Dell Studio XPS 8100】
CPU:Intel Core i7 860(2.80GHz)
チップセット:Intel H57
メモリ:8GB
グラフィック:NVIDIA GeForce GTS 240
OS:Microsoft Windows 7 Professional 64ビット版



【Dell Dimension 9100】
CPU:Intel Pentium D 830(3.00GHz)
チップセット:Intel i945P
メモリ:2GB
グラフィック:RADEON X300 SE
OS:Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 3



計測方法
EOS 7Dで撮影したRAWファイル50個を使用。
SILKYPIXのバッチ現像で実行開始ボタンを押したときに計測開始。
SILKYPIXのバッチ現像状況で全てのジョブが終了したときに計測終了。
※バッチ現像の設定はSILKYPIX標準設定(JPEG)としました。
※SILKYPIXは64ビット対応ではないので、64ビット版OSにインストールしても32ビットアプリケーションとして動作します。

結果は・・・

Pentium D 830(3.00GHz) → 7分40秒
Core i7 860(2.80GHz) → 1分32秒

やべー、Core i7-860早すぎー。
Pentium D 830の5倍の速度ですね。

メモリが2GBと8GBで異なること、またグラフィックボードの性能も向上しているので必ずしもCPUだけの比較にはなっていませんがとりあえずスゲー早いという結果になりました。

SILKYPIX Developer Studio ProはマルチコアCPU対応なのでCore i7 860との相性は抜群ということですかね。

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